こんにちは、皆さん。
日本の公演に向け、グルジアに行ってリハーサルをしてきました。
もともと僕はグルジアが大好きでしたが、
行けば行くほど好きになってしまう所のようです。
生活面では色々不自由なところもあり
決して裕福ではありません。
でも、人々の心は涙が出るくらい温かいのです。
物が無くても、お金が沢山無くても
お互いに助け合っていて、優しくて、明るく陽気で、
、、、、、。
さて、グルジアの人々の事を書くときりが無いので
バレエについて書きます。
えーと、、、。
だめだ。
やはりいっぱいありすぎて。
ただ一言二言。
ラブロフスキーの「ロミオとジュリエット」はクラシックバレエ最高の名作の一つでしょう。
現在色々な「ロミオとジュリエット」がありますが
これはその中でも最も古い作品で、
他の大半の作品はこのラブロフスキーのバレエをもとにしてあります。
要するにバレエ「ロミオとジュリエット」の原型ですね。
時代背景、役の設定、音楽の使い方など、
素晴らしいの一言です。
素晴らしい!!
今、このバレエを上演している劇場は大変少ないので、
グルジアで踊られているのは、とても貴重な事だと思います。
あともう一言。
アナニアシヴィリ大好き!!