復活
人生初のダイエット中

自分が、太って来たのを実感したのは、
お腹の周りの脂肪が取れなくなった時。
それまで、太っている実感がなかったのですが
昔の写真と比べてみると一目瞭然。
実を言うと昔も太った時があったのですが
2,3回レッスンをしたら100パーセント体重を戻す事ができていたのです。
ところが最近レッスンをいくらしても脂肪が落ちないのでした。

ふっと僕はもうダメなのだと思う時もあったのですが
僕は、諦めが悪い。

「まだまだ、これからじゃ〜〜〜!!!」

と悪あがき開始。

と言うか改心し、
戦法を変えダイエットを開始したのでした。

結果から言うとダイエット成功!

ただいま、ベスト体重。

筋肉の量が以前より落ちていると思うので、
昔と同じ体というわけではありませんが
自分では、まあまあ満足。

しかし、約1ヶ月かかりました。

さて、私のダイエット方法。

やり方は超簡単。
それは、”炭水化物を食べない”
だけ。

お米、パン、うどん、パスタ、などなどを食べないのです。

あと、お砂糖もダメ。

紅茶などににお砂糖を入れないように。


ダイエット開始後3日目ぐらいから気のせいか少し痩せ出した気が、、、。

しかし、元の体型には程遠く、特にお腹はぽっこり。

という事で、さらに続けることに。

夜中にお腹が空いたら、きゅうりや人参を食べたり。

そうして、しばらくたつと、面白いことに気がついたのです。

それは、味に敏感に。

食べ物には、それぞれ味が細かくあることがよくわかるように。


さらに、しばらくすると体に変化が。

足先や、手先が冷えなくなって来たんです。


ということで、とりあえず今の所、良いことだらけ。

おすすめです。

、、、でも日本では難しいかもしれませんね。

日本は、誘惑が多すぎますから、、、、。


# by ibashika201107 | 2019-03-24 01:28 | Comments(1)

第一回日ロユーラシアバレエコンクール in ウラン・ウデ
ロシア語なのですが、コンクールのサイトができました。

iwata-ballet.ru

です。

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# by ibashika201107 | 2019-03-15 03:48 | Comments(1)

3月8日 毎日新聞朝刊
本日の毎日新聞の朝刊に

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# by ibashika201107 | 2019-03-08 16:46 | Comments(1)

2月6日、現在48歳4ヶ月
久しぶりの投稿です。
皆さんお元気ですか?

こちらは、
今を生きることを精一杯頑張っております。

今日は、ウラン・ウデから約100キロ離れた
セレンギンスキーという町で公演を行いました。

バレエとオペラの合同コンサート。

今日も満員の観客。

多くの人が、1つの場所で過ごす、2度とない貴重な一時。

拍手大喝采は、コンサートの成功を物語る。


コンサート後、会場の外に出ると、星が散りばめられている空にしばらく見入る。

昼間は暖かく春を感じるが、夜はマイナスに。

温かい空気と冷たい空気がぶつかり合い霧が地面の上に雲のように覆い被さっている。

これから、ウラン・ウデへ。

だいたい一時間半くらいかな?

道がとにかく空いていて、そのギャップで広大な大地を感じる。

自分で言うのも何だけど、踊りの出来が良かった時は
全てが気持ち良い。
やっぱり僕はバレエダンサー。

真っ暗なバスの中で飲むシャンパンが
やけに美味しい。



# by ibashika201107 | 2019-03-06 22:28 | Comments(1)

今、そして今。
86歳の僕の父が言った。
「今しかないからね。」


過去は、もう戻らない。

未来は、まだ来ない。

生きるという事は、今なのだ。

今を大切に一生懸命に。


さて、僕は、またしばらく日本を離れます。

どこにいても、いつでも、
今を大切に頑張ろうと思うのです。

# by ibashika201107 | 2019-02-25 09:47 | Comments(1)

毎日新聞
今日の毎日新聞にボリショイ卒業の書評が載っております。
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# by ibashika201107 | 2019-02-24 14:33 | Comments(0)

大真、川口先生退職記念コンサート
ちょーーーっ感動した!!!

大真のコンサートが無事に終了した。
川口先生の退職記念コンサート、
素晴らしい、そして凄まじい演奏。
先生、67歳。
180度ストレッチなんて、おちゃのこさいさい。
体も若い、お顔も若い、
何よりも心が素晴らしい。
先生の生徒さんたちは幸せだ。
先生は、とても優しい。しかしその教えは凄まじく厳しい。
大真メンバーは6名だ。

もっと他の人も参加すれば良いのにと思う。
山形の子供達が、いや、県民全員が大真のメンバーになったら
おそらく山形が世界を制覇するであろうと僕は予想する。

でも、きっと現実はそんなに甘くはないのであろう。
多分この練習に耐えられる人は、そんなにいないのかもしれない。

僕は、彼女らの演奏を見たとき目が飛び出しそうになった。
子供達がこんなこと出来るのかなんてレベルじゃないよ。
なんで体が壊れないんだろうって感じ。
前日の本番前になんか泣きそうな顔していた子がいたので気がになっていた。明日が不安なのかな?と思っていたけど、
今思うと体が痛かったんじゃないかと思うぐらいだ。

そんななのに皆んなとっても良い子。

礼儀正しくて、優しくて、謙虚で、努力家で、文句言わないし、気がきくし、なんでも自分から進んでやる。
だからって出しゃばるわけじゃない。
そして、皆んなとってもとっても可愛い。

大真の皆さんのお陰で、今日は、僕にとって奇跡的な日であった。だって、みんなの演奏を見て、聞いて感じたら、年齢の事も体が痛かった事もやる気がなかった事も全て忘れて、久しぶりにメラメラとやる気が体の中から湧いてきた。

ああ、この感覚、すっごく昔僕にはあった記憶がある。


和太鼓は日本の伝統芸能。

日本の精神は、素晴らしい。

山形には、本物の日本がある。

川口先生、お疲れ様でした。

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# by ibashika201107 | 2019-02-23 20:23 | Comments(2)

日本 山形 太真
ただいま山形におります。
今日は、僕の大尊敬する川口先生の太鼓グループ太真のコンサート。
ここに僕も出演させていただきます。
ここに来て感動することがいくつもあり、考えること感じることが多いです。
おって、感想を書きます。

# by ibashika201107 | 2019-02-23 10:49 | Comments(0)

最近は寒い日が続く
1月の下旬か2月の始めくらいに、「もう一回寒いサイクルが来て、そして今年の寒さも終わるね。」と現地の方がおっしゃっていました。
そして、その通りにマイナス40度にもなる寒さが来たのです。
モスクワのマイナス15度以下は恐ろしく寒く感じるのですが、こちらは、マイナス25度くらいまでは、とても快適。
でも、そのくらいの寒さになると常識が通用しない、と言うか想像の世界と違う現実に触れ合う。
空気中の水分が凍り、ダイヤモンドダストが見える。
空気も道に積もっている雪もキラキラ光る。
これがめちゃくちゃ美しい!
僕は、シベリヤ(ブリヤートは現在極東地域になりましたが)の冬がだ〜〜いすきなのです。

また、ちょっと変な表現かもしないのですが、氷が凍ると言うのかな、、。要するに氷がぎゅっと固まって滑りづらくなる。

ここでの寒さのピークは、マイナス40度前後。
このくらいになると、寒いと言うよりは痛いと表現した方がしっくりきます。
で、こう言う時に耳とほっぺたの弱さが実感できます。
逆に言うとこの二箇所だけ隠せば、マイナス40度は、なんとか我慢できるのですね。

しかし、いつも驚くのですがなんとこの寒さの中、のら犬は平気で外で暮らしています。

話を戻します。
この寒さが終われば暖かくなると言っているのですが
いつまでたってもこの最後の寒いサイクルが終わらないのです。

でもですね、、ほんとのこと言うと、心の中では、「冬よ終わるな。」
と思っているのです。

この美しい冬が僕は大好きなのです。


# by ibashika201107 | 2019-02-11 00:44 | Comments(1)

いざ出陣
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# by ibashika201107 | 2019-02-07 10:49 | Comments(3)


岩田守弘のオフィシャルブログです。
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プロフィール
1970年10月6日生まれ。
天秤座☆
血液型O型
神奈川県横浜市出身。
妻、娘二人の4人家族+猫
趣味は合気道。


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