「ほっ」と。キャンペーン


<   2013年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

1月31日
完璧。

か、ん、ぺ、、、、き、、


く、、、っく、、、、くくくく、、、、


う、、、う、、、、う、ま、す、、、、、、ぎ、、、、、

る〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

なにを作ったかって?


うまいって書いたでしょっ、


ひひひ、

他に、僕の作れるものは無い!

そう!それは、

お好み焼き〜〜な〜〜の〜〜で〜〜す!!!


今回の成功の要因は
二つある。

ではまず、一つ目。

それは、

秘密である。

だって、モスクワのお好み焼き作りの神と言われている
大前さんに教わった事なのでひ、み、つ、のあっこちゃん。

では、
二つ目。


これは、お教えしましょう。


それは、

日本からお好み焼きの粉を買ってきたので〜〜す。


今回使ったものは、粉とキャベツとハムと卵と水と油とブルドックソースとハバロフスクから来た方にもらった鰹節とフライパンとヘラと皿と屋久杉で作った箸。


とっても贅沢な一時。

なんで、こんな贅沢をしちゃうのかと言うと
じつは、今日、長女マリヤの18才の誕生日だからなのです。

あの18年前の事を思い出し、18年間の彼女の成長を祝うのです。

いろんな事があったけど、無事に成長してくれています。

明るく、元気にこれからも沢山の事に挑戦してもらいたいです。


マリヤ

おめでとう。


c0151783_2310542.jpg
c0151783_23102621.jpg
c0151783_23221960.jpg
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-31 23:23 | Comments(10)

うししのし
ううう、、。。

なんか、こう、どばっ!と
「遊びたい!」という欲望が沸き上がってきちゃったのです。

で、この町、、、

遊びに行くような所が何にもないので、

さっさと家に帰ってきて

そして、何をしたかと言うと、

そ、れ、は、ね、、、

じゃじゃーん、、

料理で〜〜す!!


料理って言ったって
僕はもともと作る事をしないので
何を作ったかって、、、それは、野菜炒め!
キャベツとジャガイモとタマネギを切って
フライパンで炒め、塩とこしょうをぶっかけたのだ。

それを、一人でむしゃむしゃ食べたのだ。

野菜なんて生だって食べちゃうんだから
焼き加減なんて関係ないのだ。
逆にこげちゃったって食べちゃうのだ。

あとは人参を一本洗って、
そのままガリガリ。


ふふふふ、、、

これが、ウラン・ウデの遊びである。

ここは、やっぱり良い所である。



c0151783_012739.jpg
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-31 00:03 | Comments(3)

29日
先日、両親と一緒にバイカル湖に行ってきた話を
バレエ団の人とかに話ていると、
何人も何人も同じ事を言ってくるのです。

この町の人々にすると、
それは当然の事みたいなので
平然と言うのですが、

僕にしてみれば内心、「ひえ〜、なんじゃここは!!!!」
と思ちゃうのでした。

え〜、内容はこんな感じ。

「いや〜、あのさ〜、

朝、お寺に行ってきた時はマイナス41度だったんだ。

ま〜そりゃ寒かったんだけどね、

でもね、

それよりそのあとにバイカル湖に行ったときの方がとんでもない寒さだったんだ。

なんでかってさ、その風の凄い事なんのって、、。

あれはね、吹き飛ばされるとかそう言う感じじゃなくて

なんて言ったら良いのかな?

冷たいとか、凍りつくとかそう言うんじゃなくて

とにかく、こう、”もうだめだ!”って感じ。

なんか急いで引き返さないといけないって思っちゃうぐらい。

僕も両親も「帰ろう」って言うのがやっとで

あとは、口もきけなかった。

車から降りて、10メートルか20メートル歩いただけで

あとは逃げて走るように車まで戻ってきたんだ。」


それを聞いて女性のベテランダンサーが僕に聞いた。
「ちゃんとお酒を飲みました?」


ぼくは、「ふふ。」
とウケる。


彼女は、
「いや、体を温めるのもあるけど、バイカル湖にお裾分けしなきゃだめなのですよ。
湖に近づいた時に、お酒でもミルクでも、小銭でも良いから
ちゃんとバイカル湖に捧げないといけないの。
運転手の人は何にもしなかったの?」

そう言い、彼女も、周りで聞いていたダンサーたちも
何もしなかった運転手に対してびっくりしていた。

そう言えば、今までバイカル湖に連れて行ってもらった時は
誰かが必ずヴォッカかミルクをまいていたぞ。


バレエ団の団長にもその話をすると
「僕は無宗教だけど、これだけは100パーセント信じるよ。」
と言う。

僕は、あまりにも興味があったので
いろんな人に言いまくる。

すると皆が皆、口を揃えて同じ事を言う。

そう言えば、おかしな事が途中でも起こった。
僕らが乗って行った車の調子がいきなり悪くなったのだ。
途中でエンジンが変な音を出し、
止まりそうになった。
この車、、、
前日に修理から戻ってきたばかりなのに。




若いバレリーナが言っていた。
「私の知り合いだけでも何人も帰ってこなかった人達がいますよ。
湖の所で悪い事もしてはいけないそうなのです。
魂も何もかも持ち去られてしまうの。」





また、劇場の会計の人と話した時は、
仏陀の像に関した話もしてくれた。
「私の知り合いが
以前、ソビエト時代に、あの像が保管されていた教会で仕事をしていたのだけれど、
やはり、像が、今あるお寺の方を向いてしまうのだそう。
何遍直しても向き直ってしまうらしかったの。」



ここ、ウラン・ウデにいるお坊さん達は平然と言う。
「もっと信じられない事がたくさんありますよ。」
って。



さて、、、、



、、、、、
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-30 00:03 | Comments(4)

28日
やっぱり、すごいや。
ボリショイ!
万歳!!
である。
うむ。
特に周りが素晴らしい。
ちょっとね、
感動しちゃったぞ、みんな!!
えらい!!


あ〜〜、
それにしても、今ウラン・ウデはマイナス20度なのですが、
暖かく感じちゃうって、、もう、現地の人?
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-28 21:14 | Comments(2)

ボリショイのバヤデルカ 生放送
今、モスクワ時間19時、日本時間24時からボリショイのバヤデルカが生放送でご覧んになれます。

http://www.youtube.com/bolshoi/

う〜〜、

楽しみだ!!
皆がんばれ!
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-27 23:55 | Comments(4)

25日。
あ〜あ。
時間の立つのは何でこんなに速いのだろう。
両親がここに来てあっという間の2週間だった。
よくもこんなに寒い所(昨日の寒さは40年以来のものだったそう。地元の人達がびっくりしていたぐらいです。)に来てくれたもんだ。
感謝。
でもね、いつもそうなんです、
楽しかった後でも、必ず別れが、、。

両親は明日の朝の飛行機で帰国。

寂しいな〜。
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-25 23:32 | Comments(5)

仏陀の像
へっへっへ。

もう、分かっちゃったんだもん。


え〜、仏陀の像の事です。

要するに、どの情報があっているのか、間違えているのかという問題ではなく、
とにかく大昔の事なのでいろいろな説があって、
今では、立証できないという事です。
だから、信じたい事を信じれば良い!のです。
ハッハッハ!
でも、、、
でも、、、
この像に関しては、現存しているのでそれだけは確かな事。

今日、ウラン・ウデの近くのお寺(ここは、ロシアの仏教の中心)に行ってきたのですが
そこで、この像について質問したところ、
いろいろ教えて下さったのです。

何年か前に科学的に調べたところ、
重量500キロ。
そして、この像、2000年以上前に創られたのは確かだそうです。
で、一番興味があるところ、、、
像の下に糸が通るということ。
それは、事実だということ。
僕が質問させて頂いたその部屋にいた
何人もの人が実際に通したと教えてくれました。
その中のお坊さんの話。
「それは、ソビエト時代でした。あの頃は宗教が禁止されていたので、
私も恥ずかしながら疑っていたのです。そして愚かにも試させて頂きました。
誰に騙されたわけではありません。本当に通るのですよ。」

僕の父が質問する。
「それは、あなたがしっかりと修行をしていたからではありませんか?」

「誰がやっても通ります。」

「、、、。」

「この像は、他にも沢山不思議な事があるのです。
例えば、以前は中国の北京に保管されていましたが、
なぜか、こちらを向いてしまうらしいのです。
管理をしている人は変だと思い、向きを変えるのですが、
どうしてもシベリアの方に向いてしまう。
夜、向きを直しても、
朝になっているとやはりシベリア方面を向いている。
とうとう中国のお坊さんは、仏像の足に釘を刺して動かないようにしたのですが、
朝になるとやはり向きが変わっている。
残念ながらその時釘を刺された所の指がおれちゃったそうなのですが、、。
また、サンクト・ペテルブルグのエルミタージュ美術館に展示されていた時も
同じようにシベリアの方を向いてしまう。」

ウラン・ウデにいる時は、じっと動かないそうです。

また普通の仏像は台が付けられていてそこに固定されているのですが、
この像、足で立っているのだそうです。
重量500キロが足で立つというのは相当のバランスが良くなければ倒れてしまいます。

お坊さんは言います。
「日本の技術は素晴らしいから是非試してみて欲しい。糸が通るところまではちょっと無理かなとは思うんですけど。」


私達の住んでいる世界は、とても不思議な世界です。
いや、もしかしたら実に自然な世界なのかもしれないですね。
常識とか、科学とか、お金とか、経済とか僕らの住んでいる環境の中で
常識としてある一定の教育(今の時代はマスコミのほうが恐いかも)がされていますが、
気をつけないとコピー人間になってしまう気がします。
最近、バレエを見ていてもそんなことが感じられます。

ま、実際僕自身がそうなっているのかも、、、。



う〜〜ん、
とにかくやっぱし分からないの連続だ。

そういう時
いつも、僕のお父さんが言うんです。
「寝ろ!」
って。


ははは。

だからね、
もう寝ます。

おやすみなさい。

そうだ、特筆しておく事が、、。
今日の気温ー41度。
とても寒かったです。
c0151783_1362949.jpg
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-25 01:25 | Comments(4)

よけいな一言。
やっぱり分からない。

ウィキペディアには、

死後300年頃より彫像が作られはじめ、現在は歴史上もっとも多くの彫像をもつ実在の人物となっている。とはいえ、死後300年を過ぎてから作られはじめたため実際の姿ではない。仏陀の顔も身体つきも国や時代によって異なる。


とか、、

入滅後400年間、釈迦の像は存在しなかった。彫像のみならず絵画においても釈迦の姿をあえて描かず、法輪や菩提樹のような象徴的事物に置き換えられた。

とか書いてあるけど、
この像は、仏陀を直接にモデルにしたと言われているし、
創られたのが2800年前というのも一般に言われている仏陀の年代自体と一致しないんですけど、
これを調べている学者さんは、この像の事を調べたのでしょうか?
まったくの、おせっかいだし、2800年だろうが2400年だろうがどっちでも良いかもしれませんけど、な〜〜んかとっても気になっちゃってるんです。

う〜〜、

だれか、教えて下さ〜〜い!!

これじゃ、眠れない〜、、、。
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-24 00:42 | Comments(1)

仏陀の像
昨日の続き。


で、信じがたいのはそれだけじゃなく、、、、
の後。

信じがたい。

しんじがた、、い


でも、、、


信じたい。


、、、、この像、立っているのですが、、、、

像の下に絹のスカーフが通るらしいのです!


まあ、糸でも良いらしいんですが、、。

どういう事かと言うと、、

ようするに、、


浮いているようなのです。


、、、、、、?









これは、



、、、、




だから、、、



、、



訳が、、

分からないんです。


実際僕らはその像を見させて頂いたのですが
どうもしっかりと立っているようで
もちろんフワフワと浮いているようには見えませんでしたし、
ガラス張りに囲まれているので触る事も出来ませんでしたが
浮いているそうなのです。
でも、なにか、そんな事はどうでも良いように思われました。
僕は、この像を見て自分なりにいろんな事を感じたのです。

それは、

とにかく

ありがたいという事でした。


じっくりと、ゆっくりと、しっかりとその像を見させて頂き、
そして、僕たちは幸福感に包まれお寺を出、
また寒い雪の中を歩き車に乗り込んだのでした。

しかし、外の寒さとは逆に
心の中はぽかぽかとした温かさでいっぱいだったのです。
そして、目に映る全てものが
とてもとても美しく見えてしまったのでした、、。
特に、帰りの車窓から見えたピンク色の夕焼けが、
今までに一度も見た事の無いほど美しかったです。
(地元の人達は、いつもの事だと言っていましたけど、。)


仏陀の像。


それは、どこまでもどこまでも優しく、
愛に満ち溢れた像でした。






c0151783_23565112.jpg
c0151783_23571376.jpg
c0151783_23583279.jpg
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-24 00:13 | Comments(1)

信じている。
昨日の続きです。

で、扉の向こうにあったもの。



それは、仏陀の像。



もう、何なのか分かんない。


ありえるのだろうか?


いや、実は、はっきり言って信じているんですけど、、、、。





この像、

2800年前に創られたそうなのです。



ウィキペディアによると仏陀は紀元前4??前に生まれたとありますので、

2800年というのはどういうことなのか。

で、ただ創られただけではなく

仏陀を直にモデルにしたそう。

正確には、眩しすぎて直接見る事が出来なかったから

水に反射をしたのを見ながら創ったそうです。

で、信じがたいのはそれだけじゃなく、、、、。






え〜と、ごめんなさい。
また明日書きます。
[PR]
by ibashika201107 | 2013-01-23 01:28 | Comments(2)


岩田守弘のオフィシャルブログです。
プロフィール
1970年10月6日生まれ。
天秤座☆
血液型O型
神奈川県横浜市出身。
妻、娘二人の4人家族+猫
趣味は合気道。


■おことわり■
当ブログへのコメント、トラックバックは、記事の内容に関するもの、及び岩田守弘に関するものに限らせていただきます。また事務局にて、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかの確認を致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
画像、コンテンツなどの無断使用および転載を堅く禁じます。
カテゴリ
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
最新のコメント
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧