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ウランーウデ日記4
夜のコンサートは満員のお客様に囲まれて始まった。

僕は6番目と14番目の出演です。
民族舞踊の中にまぎれ、僕だけクラシックバレエを踊った。
バレエだけれども日本風の小品でお客さんは喜んでくれていた様子。

一部のコンサート終了後、表彰式が行われた。
急いでスーツに着替え、
審査委員長として受賞者に表彰をする。

これで、今回の仕事は終わり。
初めて審査委員長として招かれて、
緊張もしたけれど、楽しかった。

主催の方々の温かい気持ちがいっぱいに詰まった
良いコンクールでした。

さて、次の日の最終日は観光です。
3箇所行く予定があり、朝からわくわく気分。

まず1箇所目はオペラ劇場。
これは観光ではなくて下見。
劇場からバレエを振付して欲しいと依頼されたので、
朝のレッスンを見学させてもらったのでした。

オペラ劇場でとても時間がかかってしまったので、
急いで第2目的地に向かう。
c0151783_1337934.jpg

2箇所目は、ウランーウデのお寺。
この地方は仏教が主な宗教なのです。
ここのお寺には信じがたいものがあります。
それは、75年間どこかの洞窟に閉じこもってお経を上げ続け
他界したお坊さんの体が残っているのです。
心臓は止まっているけれど魂は生き続けていると言われ
科学的にはどうしても解明できないらしいのですが、
未だに髪の毛と爪が伸び続けているらしいです。


最終目的地はやはりバイカル湖。c0151783_1340510.jpg
お寺からかなり離れているので、
猛スピードで車を走らせる。
なにせこの日の夜9時出発の飛行機に
間に合わなければならないのです。

美しい山を横目に見ながら曲がりくねった道を走る。
どこか日本を思い出させる山々は
僕の心を落ち着かせてくれた。

無事バイカル湖に到着すると、
500馬力のボートに乗って湖中央まで行った。

桶で水をすくい飲む。
「ぷはー、うまい!
バイカ~~ル!!!
と叫ぶ。

周りは霧に囲まれていたので、
まるで僕達だけが存在する別世界の様だった。

ボートから降りるとかなり時間が経っていて
運転手さんは大慌て。
帰りの道は時速150キロでとばす。

何とか飛行機の手続きに間に合った。

待ち時間にちょうどテレビのニュースでコンクールの事が放映され、
僕の事も映してあった。

名残惜しいけれども出発の時間が来た。
ディレクターとドルジョ・ワシリーエビッチと奥さんが
最後まで温かく見送ってくれた。

忙しくて、眠くて、緊張していた3日間だったけれど、
優しい人々に囲まれて心がすっごく温かかった。
ウランーウデの人たちありがとう!!
心から感謝!!!

       岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-30 05:14 | バレエ日記 | Comments(2)

ウランーウデ日記3
2日目、「時間ですよ~。」とたたき起こされ、朝食に行く。
朝食の後に、いよいよコンクールが始まる。

審査委員は全部で11人。
どんな人達かというと、
モスクワやサンクト・ペテルブルグやノボシビルスクから来た
教授達やトィヴァという所の大臣や民族舞踊団の団長達である。
それにインドネシヤとスリランカの先生。

なんで、僕が審査委員長なんだ?と疑問はあるが、
”審査委員長!!”と呼ばれるので、へらへらしてはいられない。
何か聞かれたら、もっともらしい事を言わなければ、、、。

会場に向かうまでの道が凄い。
排水システムが凄まじく悪く、穴だらけの道である。
途中2度も、車のタイヤが見えなくなる位の水たまりを通過した。
「第2バイカル湖です。第3バイカル湖です。」
と冗談を言っていたが、
水たまりで見えなかった穴に落ちて
動けなくなっている車を押す人々を見て沈黙する。

無事に会場に着き説明が始まった。
このコンクールの目的は踊る人を審査するだけではなく
作品全体を審査する事。
民族性をきちんと把握し表現しているか?
振付は伝統に基づいているか?
ただ派手でうければ良いというのではだめらしい。

僕としては同感です。

審査の前に順番を決める抽選があり、
出場者の紹介が簡単に行われた。
出場者の中には人民芸術家や功労芸術家などもいて
期待が大きい。

抽選の後20分の休憩をはさみ審査が開始された。
始めから良いダンサーが出てきて、
僕は点数を点けてはいるが
お客さんとしてしっかり楽しませてもらった。
皆、踊りが上手いな~、と感心していたが
出場番号10の女性の踊りにノックアウトされた。

全員の発表が終わり、会議が始まった。
面白かったのは、僕が良いと思った踊りを
全ての審査委員が評価したと言う事ではなかった事。
意見は真っ二つに分かれたのだった。
大臣+教授組と団長+外人+僕組
話がだんだんエキサイトしてきて会議は大幅に長引いた。

芸術に順番をつける事は大変に難しいのです。

あまりにも長引いたので、そろそろ終わらせなければならない。
審査委員長として僕が結論を出す。
皆、納得していた様だったのでちょっと安心。

入賞者達の夜のコンサートに僕も踊る為、
急いで食事をしてホテルに帰って休憩。

次回へ。
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by ibashika201107 | 2008-06-29 06:45 | バレエ日記 | Comments(0)

ウランーウデ日記2
c0151783_343930.jpg
審査委員を迎えるセレモニーの始まりです。
入り口の門に聖火が焚かれそこを通り先に進んで行くと、
様々な民族の人達が次々に踊りだし歓迎してくれる。
ここは多民族地域で皆が仲良く共存しているのです。
僕は寝ぼけたまま皆の心のこもった踊りを楽しく見ていると、
最後には僕ら審査委員も手を引かれ一緒に踊ったのでした。

踊りの歓迎が終わり、建物の中に通されると、
ウランーウデ唯一のジャズバンドが演奏し始める。

演奏を聴くいた次は、図書館を見学する。
コンピューターがいっぱいあってとても立派な施設です。

階段を上がると今度は民族音楽の演奏が始まった。

そこを通り抜けディレクターの部屋に入ると
審査委員一同に綺麗な人形やコップなど素敵なプレゼントが渡される。

その後、ギリシャの部屋という所に通され朝食。

朝食を終えるとセミナー開始。
審査委員として来たインドネシヤとスリランカの先生達が
それぞれの舞踊を教える。
手の使い方、目の使い方、足の位置、音のとり方などなど、
僕も興味津々に見させてもらった。
生徒達も面白そうに一生懸命に習っていた。

その後ホテルに行き休憩。
なにがなんだか分からないうちに眠っていた。

「時間ですよ~。」とたたき起こされ、昼食。
その後コンサートを見に行く。

このコンサートは、大変に良かった。
バイカルという名前の民族舞踊団が
この土地の伝説を踊りにしたものだった。
前回書いたように魂とか、エネルギーとかの言葉を良く使う人達らしく、
心のこもった舞台で、僕自身こんなに感動したのは久しぶり。
踊りってやっぱりこういうものなんだと再確認。

コンサートの後、ドルジョ・ワシリーエビッチが奥さんと友達を連れ
僕に夜のウランーウデを案内してくれた。
友達は130キロの巨漢のウランーウデの歌手。
この人の話が凄く面白くて時間はあっという間に経っていった。

常に起きているのか寝ているのか分からない感じなので、
まるで夢を見ているような1日だった。

次回へ。
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by ibashika201107 | 2008-06-28 19:15 | バレエ日記 | Comments(0)

ウランーウデ日記1
6月22日夜10時モスクワ発の飛行機でブリャチヤの首都ウランーウデへ。
5時間30分飛んで、5時間の時差ということで、朝8時30分に着陸。
空港には以前行ったチタで知り合ったドルジョ・ワシリーエビッチが迎えに来てくれていた。
着いたと同時に大忙し。
預けたスーツケースを待っている時間が無いので
受け取りは運転手さんにお願いし、僕達はタクシーで行く事にした。
9時からセレモニーが始まるらしい。
タクシーの運転手さんにチップを多めに渡し超特急でお願いする。
「この時間は渋滞があるから。」と運転手さんも不安がっていた。
ドルジョ・ワシリーエビッチが車の中でウランーウデの事などを親切に話してくれる。
面白い話を聞きながら走っていると前方から来る牛の大群に会った。
これは、幸運の印と地元の人は言っている。

チタに行った時も感じたのだけれど、この辺の人たちは幸運とか、神様とか、
魂とか、エネルギーとかの表現を凄く沢山する。

その代表的なものが、聖なるバイカル湖である。
モンゴルから流れてくる川などなど大小333の川から流れ込む水は、
世界の補助飲料水の4分の1にもなるのだそうです。
しかしこの超大型湖から流れる川はただ1つ、アンガラ川。

面白い話は、まだまだ続く。

「ウランーウデには世界一大きなレーニンの頭があるんだ。」
「はははっ」
ドルジョ・ワシリーエビッチが冗談を言ったと思い、
僕は思わず笑った。
「はははっ」
ドルジョ・ワシリーエビッチも一緒になって笑っていたが、
しばらく行くと本当に世界一大きなレーニンの頭が見えた。
台の上の高さ13メートルのレーニンの頭は冗談にならない位大きかった。

レーニンの頭の斜め前には、いま工事中のオペラ劇場がある。
これは戦後日本人捕虜の人たちが建築したのだそうで、
ウランーウデの人たちの誇りにもなっている。
凄く誇らしそうに話してくれるので僕もとっても嬉しかった。

そういえばチタには日本人捕虜のお墓が大切に地元の人たちに守られているそうです。
ブリャチヤは日本人を尊敬し大切にしてくれているのを凄く感じます。

そうしているうちに僕達は目的地に到着。
時間ぎりぎりに間に合ったのでドルジョ・ワシリーエビッチは
「この時間に渋滞に会わないなんて運が良い。」と大喜び。

いったい何があるのか見当もつかないまま車から降りると
そこには民族衣装を着た人達が大勢待っていた。

次回へ。
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by ibashika201107 | 2008-06-28 06:51 | バレエ日記 | Comments(0)

ウランーウデ
一言で言って、大感激である。
たったの3日間で沢山の出来事に会い、
色々な事を感じ、考えた。
しかし一番の感激は、温かい人々に囲まれた事。
じっくり書きたいので次回へ。

   岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-27 07:06 | バレエ日記 | Comments(1)

ブリャチヤへ。
これから26日までブリャチヤという地方に行く。
国際民族舞踊フェスティバルの審査委員長だそうだ。
いったいどんなだろう?
モスクワに着いたら報告をしますね。

     岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-22 20:07 | お知らせ | Comments(0)

チタ
5月26日夜モスクワを発ちエカテリンブルグで乗り継ぎをし、
チタという町に27日朝到着。

飛行機に乗ったので足はむくみ、
時差で頭はぼけぼけ。
そして夜の移動だったので眠れなかった。

チタの空港は周りに、な~~~んにも無い。

さすがにロシアで”遠い”の代表的な町である。
「ふふふ、凄い田舎だね。」
と気を抜いて飛行機を降りるとびっくり。
テレビカメラや民族衣装を着た歓迎団が僕らを待っていてくれた。
ぼさぼさの髪の毛を急いで直し、寝ぼけた顔は一瞬でにっこり笑顔に。

聞くところによると、チタには10年ぐらいバレエは着てないらしい。

とにかくすっごくあたたかく迎えてくれたのでした。
空港からホテルへバスで移動、
皆、眠いので朝食は抜きでベットに直行。
僕は照明や舞台装置をやらなくてはならないので、
そのまま劇場へ。「ねむい~~。」
大急ぎで仕度をし、何とか無事にコンサートを迎えることが出来た。

ダンサー達は過酷な条件なのに良くがんばっていた。
もっとも、ハプニングもありましたけど。

一瞬だけど、女の子が棒立ちになってしまったのです。
踊っている彼女も、見ていたお客さんも、袖で応援していた僕達も
なんだったのか分からなかった。

う~ん、不思議な一瞬だった。

その他は全て良し。

しかし、今回の公演はここで気を抜く事は許されないのです。
なぜなら次の日もコンサートがあるから。
しかも、開演は昼12時から。
チタとモスクワの時差は6時間なので、
モスクワ時間で朝4時レッスン開始、6時開演と言う事。

「皆、急いで寝るんだ!」

次の朝、案の定いったい何が何だか分からない状態。
しかし、体は自動的に元気に踊ってくれた。

終演後は満員のお客さんが皆立って拍手を送ってくれた。

ちなみに、この公演のポスターを町で全然見かけなかった。
関係者に聞いたら「そんなことしたら大変!劇場がパンクしちゃいます。」
ですって。宣伝しないで、2日間満員になるって凄いですね。

本当はこの次の日違う所でコンサートがあるはずだったがキャンセルに。
残念だけれど、もしかしたら良かったのかも、
なんせ、バスで10時間移動しなければならなかったらしいから。

その代わり郊外のレストランでご馳走になる事になった。
この辺の人たちのおもてなしは、とにかく凄い。
あまりの量にびっくり仰天。
そして、あたたかい言葉。
最後には本格的な花火大会。
ここまでして貰った事は無いぐらいの歓迎振りでした。

あ~楽しかったな。

ありがとうチタの皆さん。

    岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-22 08:15 | バレエ日記 | Comments(0)

公演の感想
皆様に応援して頂いたお陰で、
僕自身このコンサートに大満足!!
皆も僕も踊りの出来としてはとっても良かったです。
劇場の雰囲気もとても華やかで素敵な夜でした。

公演後色々な人からあたたかいお言葉をいただけたのも嬉しかった。
「あの踊りが気に入った。」とか、
「あの人はやっぱり素晴らしい。」とか。
全体的な感想で嬉しかったのは、
「公演の後に凄くいい気分だった。」とか、
「元気になった。」とか
「こんなに良いとは思わなかった。今度、いつやるの?」とか

嬉しいですね~~~!!!

面白いのでは、「痛かった腰が治った。」とか。

僕自身は結構ハードなプログラムだったのに、
快調快調!!
このコンサートに備え特訓した成果あり。

普通のコンサートだったら1曲か2曲の所、
1部に3曲、しかも動きまくるものばかり、
そして2部は魂。見ていただいた方はお分かりだったでしょうが、
始めの方の派手に踊る10分は超ハード!
最後の方では体が汗でピカピカ。

いったい何カロリー消費したのかな?
興味があったので帰って体重計に乗ると、
なんと体重が増えていた!!
あんまり食べてもいなかったのに、なんでだろう?
不思議だな~?

とにかく僕の夢だったモスクワでのコンサートが無事に終わり
ほっと、一息。

このコンサートを通して沢山の人にお世話になりながら、
色々な事を教わった。
皆様本当にありがとうございました。

今は終わったばかりなのに、やる気満々!!
これに懲りず、どんどんがんばります!!

そのうち、日本へ行ってまだ見てもらっていない方にも見てもらいたいです。
もちろん見てもらった方にはもう一度!!!

そして、世界にも行こう!!

これからも応援よろしくお願いします。

   岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-20 23:18 | バレエ日記 | Comments(1)

疲れた、、、。
気が緩んだのか考える力、
ゼロ。

投稿、もうちょっと待って下さいね。
 
    岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-18 05:50 | モスクワ生活 | Comments(0)

「岩田守弘 第一回プロデュース公演」
皆様、応援ありがとうございました。
言葉では表せないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は僕の人生にとって、とても重要な日でした。
ダンサーとして、そして芸術に携わっている人間として
この様な素晴らしい場を頂けた事は最高に幸せな事です。
今日踊ってくれたダンサー達も、皆それぞれ全力を尽くし、
あたたかい拍手を頂いたので、すごく嬉しそうでした。
そして皆様の嬉しそうな顔は最高のご褒美です。
本当にありがとう御座いました。
これからもがんばります。
どうぞ又、末永く応援よろしくお願いします。
公演については次回詳しく書きます。

     岩田守弘
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by ibashika201107 | 2008-06-17 08:31 | バレエ日記 | Comments(8)


岩田守弘のオフィシャルブログです。
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プロフィール
1970年10月6日生まれ。
天秤座☆
血液型O型
神奈川県横浜市出身。
妻、娘二人の4人家族+猫
趣味は合気道。


■おことわり■
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